2012年11月20日

超速変形ジャイロゼッター ラピッドモーフィンシリーズ RM-04 ゼノン ギルティス 特装仕様

最初見た印象が、ジャイロゼッターの中で一番好みだったので、
購入するか迷っていたのですが、河森正治氏のデザインと知って、
「そりゃ一番好みの筈だよな」と意を決して?購入しました。
こちらの変型画像がカッコイイです!

届いた商品を早速開封!
ブリスターパッケージのイメージは商品目隠し状態の最近のTFプライムよりも良い感じ。
開封して本体をもつと、ぐっと重いのが嬉しいです。
素材が柔らかめのABSのようで、
基本的に各可動軸は「ニュル」とした感触で動きます。
関節部にはラチェットは入ってません。なので、ポーズをつけての
微妙な角度で立たせる、とかは不得意。

腕のブレードには数少ないラチェットが入っていて、
前方か横方向に展開・固定が可能・・・ですが、
後方(手首から肘方向)にはたためないのね。
これが畳めちゃうと、ヒーロー然となってしまうから、なんでしょうけれど
どのモードでも少し治まりが悪く、
やっぱり後方に畳めるようにしておいて欲しかったです。

変形は複雑になった最近のTFに比べるとシンプルながら、
意外と劇的な印象のあるプロセスでロボ→ビークル となります。
#古くはダイデンジンとかブライガーとか系の変型ですね。
これなら劇中みたいに変形シーンカットしなくて
見せてもよかったんじゃないかなぁ。

ビークルモードはミツオカ自動車のオロチをベースに、
最近のスポーツカーの要素が少しずつ入ってますが、
もろに好みプロポーション!
結構ボリュームあって(1/24くらい)満足感が高いです。
あとタイヤの接地性が高く、転がし走行がなんなくできます。
車体と”地面”の隙間も僅かで、思いのほか雰囲気がよいのです。
これならちびっ子に人気が出そう。
最近の原材料費の高騰もあって、アレコレとクセのある仕様ですが、
期待に対して思いがけず嬉しい商品でした。超速変形ジャイロゼッター ラピッドモーフィンシリーズ RM-04 ゼノン ギルティス 特装仕様 / バンダイ

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2012年11月10日

トランスフォーマープライム AM-23 ホイルジャック

久々の更新になってしまいましたが、
なかなか買いたいアイテムが正直なくて・・・というところで
発売を待ってたのがこのホイルジャック。
変型前後が、1st generation版に近いのもニクイ演出。
腕が長く、頭が前に出ていて「サル?」とも思ったりしましたが(^^;
よく考えてみれば、最初のホイルジャックもこういうプロポーションでした。
今シリーズらしく肉抜きが多いながら比較的ボリュームがあって
両形態ともカッコイイです。
胸部にビークルモードのフロントガラスと同じ意匠をもっていて、
変型でコクピット部がそのまま胸部になったかの印象を持たせたり、
うまいなぁ、と思います。

武器は西洋刀?ですが、彼方此方のジョイントにマウントできるほか、
変形によってロボット形態で出来る背中のスリットにさすことができます。
この辺りの処理がうまい!
ビークルモードでもフロントにマウントして前方に刀を飛び出した形態に
できるのがユニークです。

変型、といえば、今回は脚部の変型に感激。
脚部全体の90度回転に始まって膝下のスライドなどは、
箱根寄木細工じゃないかと思われるパズル的変型。
変型がピシっと終わる心地よさが溜まりません。
腕にも自動変型が仕込まれていたり、
コストが限られた中で子供に夢を与えたい、という意気込みが感じられます。
ギャラクシーフォースのTOYインタビューで、
「1個しか買ってもらえないお子さんにも十分満足のいく商品を
目指している」と話されていましたが、
今回のホイルジャックは、まさにそんなアイデアが凝縮されている
印象をもちました。

シールによるカラーリングも最小限になってますし、おススメアイテムです!トランスフォーマープライム AM-23 ホイルジャック / タカラトミー

posted by 日文酔夢&名取理 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

トランスフォーマープライム AM-16 ジェットビーコン

先月のTFプライム D(ディセプティコン)ビーコンに続き、
これのリデコであるジェットビーコン購入。

トランスフォーマープライム AM-16 ジェットビーコン / タカラトミー

超コストカットで苦しむ?TFプライムにあって、
奇跡的完成度(といっては失礼?)のDビーコンのリデコだけに、
出来は申し分なし。というか、
クルマに羽が生えている奇妙なスタイルなのに、こっちの方がカッコエエです!
#イメージとして、小説版波嵐万丈の乗るラピド・ポーダ
#の飛行形態(マッハ・アタッカー)かな。
ボリュームもDビーコンよりこちらの方があるし、
今買うならDビーコンよりもこちらの方がおススメかも。
それと、Dビーコンとは背部、腕部と少ししか違わないのに、
カラーリングが明るい紫になったせいか、
個人的には妙に女性っぽさを感じるシルエット。
陸(男性TF)のDビーコンと、空(女性TF)のジェットビーコンのコンビ
という感じです。ホント、基本的には何も変わってないのに不思議。
posted by 日文酔夢&名取理 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Transformers FALL of CYBERTRON JAZZ

トランスフォーマー、日本ではTFプライム放送中ですが、ゲームのFALL of CYBERTRONが
USでは始動しており、関係TFの発売もUSで始まっています。
トレイラーもすげー迫力(ちょっと殺戮が酷すぎですが)
http://www.youtube.com/watch?v=T1N91LyATF0
このTFたちが、地球の乗り物をスキャン前のフューチャーマシンのデザインなので、
無茶苦茶おいらの好みでカッコエエです!
ただコスト削減が激しく(主にダウンサイジングに影響)かったので
ひとまずJAZZのみ並行輸入で購入しました。

http://www.hasbro.com/transformers/en_US/shop/details.cfm?R=B8259D51-5056-900B-1012-9CBFF36C7BFA:en_US

ロボットモードのシルエットこそ、一連のJAZZなれど、
全体の雰囲気は大幅に異なるカッコ良さ!
もちろんビークルモードは現代のクルマには似てないSFチックで良い!
はやくこのシリーズが日本で展開されないだろうか。
でも日本だとまたコストカット仕様になってしまうと寂しいなぁ・・・・
posted by 日文酔夢&名取理 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

超合金 VF-171EX

DX超合金 VF-171EX ナイトメアプラスEX (早乙女アルト機) / バンダイ
発売日に届くもそのままになっていて、ようやく超合金VF-171を開封。
ファイター形態のスタイルのよさ、上下薄さに感動。ナイトメアもついにここまで!
変型もさすがバンダイ、何機も手がけてきてなんともスムーズだ!
・・・と感心できたのは途中まで(^^;
胴体の変型が「あっちを通したら今度はこっちが元に戻っちゃって」と
知恵の輪的で、説明書の配置位置にセットするのに猛烈な苦労!
四苦八苦してようやく完成。
股関節がやまとVF-17Sに似てて、結局つきつめると同じになるのかなぁ、と
妙にやまとに感心。ただここも強烈に硬くて、脚の付け根を回転するのに
ダイキャストの軸が折れるんじゃないかとヒヤヒヤ。

・・・とようやくバトロイドにした頃には、モチベーションも完全に切れ、
早々にファイター形態に戻して片付けることしか頭にありませんでした(^^;

もちろん元に戻すのがまた大変。
各部がタイトすぎて最後に腕が定位置にセットできない・・・
固定に大格闘。(せっかく塗装が綺麗な良品だったのに少し剥げちゃった(;_;)
やっとファイターに戻せたのでそそくさと片付けちゃいました(爆死)

なんというか、設計力が実製品を超えてしまってる「机上の空論」というか。
バルキリーはVF-1の頃は技術力不足で完全再現は不可能?と思ってましたが、
技術の大幅な進化で、設計・生産は可能になったけれど、
快適に遊ぶのは(ほとんど)不可能、と新たな地平に到達してしまったのかも・・・とか
思ってしまいました。

完成度は無茶苦茶高いと思いますねぇ。
posted by 日文酔夢&名取理 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

トランスフォーマープライム ディセプティコンビーコン

トランスフォーマープライム AM-14 ディセプティコンビーコン / タカラトミートランスフォーマープライム ファーストエディション ディセプティコンビーコン / タカラトミートランスフォーマープライム EZ-07 ディセプティコンビーコン / タカラトミー

久々の更新になります。
商品内容的に、買う気のなかったTFプライムですが、
「ディセプティコンビーコン」購入。
http://www.takaratomy.co.jp/products/lineup/detail/tf452584.html
いかにも量産型!て感じの無味乾燥のデザインがいかしてまして。
(ビークルモードもいかにもチンピラ級の悪役っぽいデザインが良いですね(^^;
そんで変型が無茶苦茶凝ってます!
クルマのボディってロボットモードになると背中とかに甲羅のように
残ったりしてましたが、こいつはパタパタ畳まれて、
膝下の脚部になります。
モノスゴイ緻密な精度!スゲー!
特に限られたコストでここまで出来ちゃうなんて!!
TFプライムの傑作アイテムでしょう!

なんて感じでタカラトミーサイトを見てたら、大阪を守る戦士発見!(^^;
http://www.takaratomy.co.jp/products/savermirai/index.html

posted by 日文酔夢&名取理 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

スーパーロボット超合金 天のゼオライマー

予約注文していたスーパーロボット超合金 ゼオライマーが届きました。

全体的に素晴らしい出来でした!!

森木靖泰氏デザインの複雑なラインを見事に再現していて、
氏のメジャーデビュー作「ビスマルク」からのファンである自分にとっては
それだけでも大感激!

各部の突起も対象年齢15歳以上でトゲトゲ!鋭い!

関節の可動がよく考えられててスムーズにポージングが出来ますね。

内部フレームを始め、各部にダイキャストが使われて
ガッシリ重量感も味わえます。

カラーリングも丁寧に塗り分けられていますし、
SR超合金は今回初めて買ったんですが、
この仕様は満足感も高いかな、と思いました。

このご時世、お値段が高い気もしますが、
いたし方ありませんかね。

あと超合金魂と差別化することもあって
サイズが小型化されていたと思いますが、
今回のゼオライマーにして、既に
初期の超合金魂のマジンガーとかとさほど
変わりなくなってきてる気がしました。
#突起物が多いのでそうに思えるだけかな?

大型化→価格高騰→シリーズ展開尻すぼみ

というのは良くあるパターンなので
そうにならないで長く続けて欲しいですね。

スーパーロボット超合金 天のゼオライマー / バンダイ
posted by 日文酔夢&名取理 at 18:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

メガハウス「スーパー戦隊 レンジャーメカニクス」

コスモフリートコレクションEX スーパー戦隊 レンジャーメカニクス BOX / メガハウスメガハウスの「スーパー戦隊 レンジャーメカニクス」が届きました。
http://www.megahobby.jp/products/item/768/
わかってはいたけど、このボリュームで1個1000円以上は高い(;_;)
ひとまず1個開封。バトルシャークでした!
造形はかなりシャープ。塗装もかなり丁寧ですね。
バトルフィーバーロボは3cm足らずなのに、
塗りわけがしっかり奇麗でびっくり!
バトルシャークの船体の断面の縦横比は当時のTOYもキットも、
正方形に近いものでしたが、
今回はかなり横に広い長方形で低重心な感じ。
これが無茶苦茶カッコエエっす!
値段は微妙なれど、クオリティを見れば!満足!・・・かな(^^;。

posted by 日文酔夢&名取理 at 20:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

トランスフォーマー プライム バンブルビー ファーストエディション

TFプライム バンブルビー ファーストエディションが届きました。
http://tf.takaratomy.co.jp/toy/search/prime/prime03/
某Amazonの箱を開けてびっくり。小さい。
原料高騰を受けてさらに小型になってしまった模様ですね。
実際のロボットモードでは少し前のTFユナイテッドと並べると、
それほど差はないのだけど、
これで3000円近い定価は、世知辛い世の中になったもので・・・

変形はまた従来と異なるシステムを模索してて素晴らしいです。
クルマとなったときの容積を出来る限り活かす設計。
これはずっと「変形」にこだわってきたタカラトミーだからこそ
のノウハウの蓄積があるからできる「技」ですね。

でも各パネルの樹脂の厚さがかなり薄くなってて、
チビッ子の遊び方だと強度が大丈夫か心配なくらい。
こんなところにもコスト削減の苦労のあとが・・・。

ビークルモードもサイズは従来と一回り小さくなってます。
さながら、「コンパクト2シーター」という感じ。
そう考えるとこのサイズ感もありか、と思えてきました。

映画版のコルベットをモチーフとしながらも、オリジナルのデザイン。
若干SDチックながらカッコよいマッシブなシルエットで満足!

封入されてたチラシを見ると、TFプライムは4月から放送開始。
それに伴い、4月にまた新たな設計で商品が発売される(!)とのこと。
一粒で二度美味しい商法とは。
ただこれほど完成度が高いと今回で満足してしまって
「セカンドエディション」はスルーかも・・・(-_-;

トランスフォーマープライム ファーストエディション バンブルビー / タカラトミー
posted by 日文酔夢&名取理 at 07:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 名取TOY購入日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

トランスフォーマー プライム ファーストエディション バンブルビー

3作目の映画公開から時間が経ち、ついに新たなシリーズ展開が始まりました。(USでは既に始まってますが・・・)
その名も「トランスフォーマー プライム」。新しいTVシリーズで、アニメイテッドでアメコミ調(というよりアメアニ(アメリカのアニメ)調?)のデザインに賛否沸き起こりました。
今回は久しぶりにCGらしいCGの画風となっています。

メンバーは映画・アニメイテッドでおなじみの顔ぶれ。個人的にはオプティマス・プライムも含めて、
そろそろ別なキャストのシリーズが見てみたい気もしますが、
ロボットモードは、アニメイテッド系のデフォルメしたマッシブなイメージも残しつつ、
これまでの作品とは異なる異型かつ生物系曲線を思い起こさせるシルエットになってます。

さてそのなかの主役クラスの一人、バンブルビー。
ビークルモードは劇場版のカマロの雰囲気を残しつつもよりレトロムード取り入れつつ、
SFテイストのあるデザインになっていて、なかなか雰囲気がいいですね。
そこから一転、ロボットモードはマッチョなデザインに。
このギャップの大きさが今回のシリーズの特徴の一つですね。
間接の可動幅も広く、単体で十分遊びがいがありそうです。

右腕に装備するランチャー?をビークルモードで収納可能で、
余剰部品が発生しないのも、TFの伝統で嬉しい配慮ですね。

ところでAmazonの検索だと、このプライムシリーズがなかなかひっかかりません。
(「トランスフォーマー プライム」じゃなくて「トランスフォーマープライム」としたらヒットした)
それと、「ファーストエディション」とありますが、これはいったい? 
今回未発売の他のTFたちを「セカンド」「サード」として発売するんですかね?
それともバンブルたちの第2・第3の姿がある、ということですかねぇ?

いずれにしてもまた新たな楽しみが増えました。

トランスフォーマープライム ファーストエディション バンブルビー / タカラトミー
posted by 日文酔夢&名取理 at 09:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 新製品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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